中国サイクルグランプリ 2019

起床時体重:68.5kg

TSB:12

久しぶりのロードレースだけど、参加人数が20人以下と非常に少なく

かつ走り慣れている中央森林公園なので気は楽だった。

また、2日目に行ったインターバルがあまりにもかからなかったので

”どうせダメだろう”と開き直って望むことができた。

そのおかげで途中に無駄な動きをしなくて済んだのだろう。

自分から仕掛けても決まる気がしなかったので。

参加してる中で注意するのはケントくん、皿谷さんの2人。

2人とも下手したらそのまま行ってしまうし、特に2人が一緒に行った時は必ず追わないといけない。

レースがスタートして半周ほど進んでからか2人が飛び出す。

ただ流石に1周目でこのまま行くことはないだろうと集団の中で待機。

できればなるべく2人とも足を使ってくれないかな、と期待。

フェンストンネルの手前で2人を吸収。

今考えればもっと泳がせていても良かったのかもしれない。

2周目でケントくん、皿谷さんと3人で集団から出る。

早いけどもう決まるか、と思ったけど集団が追ってきて捕まる。

3周目の展望台の登りで皿谷さんがするすると抜け出す。

アタックというよりも自分のペースで抜け出す感じ。

それに乗って自分も抜け出す。

下りでケントくんと西本くんが追いついてくる。

ケントくんが声をかけてとにかく回して逃げを決めるために踏む。

残念ながら余裕がなかったために動画が撮れていないがここがこのレースで一番辛かった。

1周半ほど行くと後ろとの差が1分ほどついたのでペースに余裕が出てきて一安心。

正直そのままで行っていたらドロップしてしまっていたかもしれない。

その代わり6周目からあまりにもペースが落ちたので後ろに追いつかれんじゃないかと

内心冷や冷やしていた。

集団スプリントには絶対したくない、と思っていたのとせっかく決めた逃げを潰すのはもったいない

と思ったので。

最終回の7周目ではさらに牽制が入り誰も前を長く牽かない。

このまま4人で三段坂での勝負かと思っていたがフェンストンネルの先で皿谷さんが縁石に

ホイールを当てて離脱。

三段坂の麓で仕掛けてみるが全く離れないので諦めてそのまま頂上まで3人で。

結果としてはここで無理をしなかったのが良かったのかもしれない。

ホームストレートで3人でのスプリント勝負。

一番前に出てしまったのでコースの左端に寄って右だけケアすればいいようにして

自分が最後までもがけそうな距離まで我慢。

先に仕掛けて刺されずにゴール。

ガッツポーズする余裕はなかったが優勝。

個人でも1年に1回は勝ちたかったから良かった。

表彰式の時に皿谷さんの無事を確認して一安心



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