ツールドゆう 2019

TSB:5

前日に5minのインターバルをしてあまりにもパワーが出なかったので良い結果は

出ないだろうなと諦めて忘年会に参加。

アルコールを摂ること自体は飲酒運転になってはいけないので早めに切り上げたけど

寝たのは2時ごろで睡眠時間は3時間程度。

”ただ睡眠時間とパフォーマンスの関係は判断力のみにあらわれてフィジカルにはあまり関係しない”、

ということを何かで読んだ気はするのでその実証にもなるかな、という軽い気持ち。

ツールドゆうは確か4年前に出て以来なのでかなり久しぶりの参加となった。

前回のタイムは覚えていないけど年代別のクラスでもまったく表象に絡むことのない平凡な成績だったと思う。

5時に広島を出発して会場に着いたのが7時ごろ。

そこからはアップをするでもなくただだらだら過ごして8時半ごろから下山してスタート地点へ。

その後もスタートが10時なので1時間弱暇をしてスタート。

このコースは途中平坦区間があるもののほぼ10%を超える勾配の坂を登りっぱなしになるので

作戦はなく、試走のときに前半部分でオールアウトになってしまい

後半まったく踏めなくなってしまったのでそうならないようにマイペースを維持するのみ。

レースがスタートし、最初から勢いよくスタートする人が多い。

流石にここから離れるわけにはいかないので付いていく。

付いていくが、始めの勾配が緩やかになる区間になるところで余裕がなかった。

団地から本格的に山に入っていくみかん畑のところで上位2名が抜け出る。

前から5番目だったので動きは見えていたが付いて行って最後まで持つ気は到底しなかったので反応せず待機。

無理してでも追いかけていれば展開は全然変わっていたとは思うけど自信がなかったからしょうがない。

途中まで佐々木さんと耕吉くんと3人になるが早めに耕吉くんが抜け、

1回目の下りからの登りで佐々木さんもドロップ。

これから先は1人でマイペースで行くしかないな、と思っていたらだんだんと近づいてくる黒いジャージの姿。

スタート前に体型と自転車が明らかにヒルクライム 仕様だよね、と他の人と話していた人だった。

勢いが違い、追いつかれることを覚悟。

ただ、平坦区間のところで追いつかれるのが休めるから良いな、と考えて無事実行。

その人は力に自信があるのか、坂になれば簡単に千切ることができると思っているのか

平坦区間をほぼ1本引きで引いてくれた。

先頭交代の合図を出されたら前に出ようかと思っていたけどまったく合図がなかったので

無理して前に出ることはしなかった。

ふれあいセンターの前まで一緒に行き、そこから勾配がきつくなる区間となるので

自分としてはどこまで付いていけるかな...と弱気。

案の定、勾配がきつくなって200mほどで離される。

そして村岡さん達が応援している地点では3mくらいは離されていたと思う。

そこで”前抜ける!!”と応援されたけど、首を振って無理だと思います...と応えていた。

この時点ではブラフではなく本気で追いつけないと思っていた。

ただその後あまり差が開かず残り500m地点まで来たので踏んでみると意外と簡単に追いつく。

ここはチャンスだ、と思い抜くときにさらに力を込めていくと

相手は限界だったのかまったく付いてこれず。

最後100m地点で振り返っても姿が見えなかったので3位入賞はできたと思ったけど

一応ゴールが見えるまでは踏んでゴール。

なんとか表彰台を確保。

とは言っても優勝した真島さんとは1分以上離れているので完敗です。

体重が重すぎるし、パワーもNPで339W(5w/kg)くらいしか出ていなかったのでそもそも弱い。

ヒルクライムに特化するつもりはなくてあくまで勝ちたいのはロードレースだけど

最低限登れるようにはならないと話にならない。



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