2020.08.16 三瓶練習会(2日目)

TSB:-26

練習内容

1日目の朝と同じように3周ローテーション、3周フリーで合計6周。

1日目よりも1周減らしたのは疲労があるので

同じ周回をしようとするとだらけてしまうといけないと思ったので。

また、1日目は始めの3周で引きすぎてみんな疲れてしまっていたので

なるべく後の3周に足を残せるように考えて走るようにお願いする。

8時スタート

1日目と同じ時間にスタートしたのだが、

(道路上の表示で)気温が3℃ほど高く1日目よりも暑くなりそうな感じ。

補給地点まで移動して、内容を説明してそこから6周回。

注意点を説明したおかげか先頭交代を早めにするので

良い感じで回っていた。

ただ、自分自身疲労がかなりある感覚でこのローテーションを回しているだけでも

登り返しで踏めない感覚があり辛い。

自分の力で登りで引き離すのは無理そうだからそれ以外のところで仕掛けどころを考えながら走る。

4周目の登りに入ると安福さんがペースを上げていく。

きついけど限界ではないのでそのままついていく。

この登りが終わって時点で2人減って8人になっていたと思う。

5周目の登りまでは特に動きはなく

5周目の登りに入ったところで松浦さんが上げていき、

安福さんがそれに合わせてさらに上げていく。

ついていけないほどではなかったが、

そこから残り1周以上少人数で走って行ける気がしなかったので

松浦さんが落ちてきて代わりにヒロナカくんが行った時も特に追わず、

自分のペースで坦々と登っていく。

頂上で、安福さんとヒロナカくんが前で

自分も含めて後ろが5人になっていた。

その差は多分10秒くらいで特に踏まなくても追いつくだろうという差。

しかし、思ったよりも追いかけっこは長く続き

三瓶バーガーのある北の原をすぎたあたりで1人になっていた安福さんを吸収。

このタイミングで仕掛けようかと思っていたが、

河賀くんが”登りの頂上のタイミングで行きます”と

声をかけてきてくれたのでありがたくこの動きにのせてもらうことにする。

登り切るタイミングで安福さんをパスしてそのままペースアップしていく。

この動きで河賀くん、清水くん、自分の3人になり、

下りもそのまま走っていく。

その後の西の原の駐車場までに吉木くんが追いついてきて4人に。

このメンバーなら登りで引き離せるかなと考えていた。

登りの前で清水くんがアタックしてこの動きで吉木くんが遅れる。

そのつもりはなかったんだけど、登り前まで河賀くんに引いてもらってあとは

登りを踏み切るだけというすごく良いアシストをしてもらった。

その後は差があまりないようならば最後をスプリントにしても良いかなと

思っていたけど頂上で振り返っても誰も見えなかったので

そのままなるべくペースを落とさないように走って終了。

地味なゴールシーン

データをみるとやっぱり感覚通りで2日目は踏めていなかったのがわかる。

練習会2日間を通して

まず2日間を通してサポートしていただけたことに感謝。

サポートがないととても走ることはできなかった。

それに参加していただいた方全員が自分から動いてくれて

2日間自分はほぼ何もしなくてもよくてすごく助かった。

練習内容については2日間同じような内容になってしまったので

次回行うときは目的を決めて、短時間高強度の練習を入れるなど

もう少し工夫の余地があると思う。

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