2021.07.11 さくらおろち湖ロードレース

レース前

レース会場に車で向かう途中で朝食を取って、8時半過ぎに会場に到着。

レースのスタートは10時なので開始までかなり余裕がある。

アップしようかどうか迷っていたけど、全く走らずにスタートするのも嫌な気がしたので

スタート・ゴール前の1kmほどの区間を2往復。

昨日の疲れかそもそもかわからないけどあげられなかった。

1周目

予定通り10時にスタート。

ローリングスタートで一番キツい(自分の中で)坂を越えて降ってから

登り返しに入ったところでリアルスタート。

スタート・ゴール地点前までは特に動きがなかったけど

スタート・ゴール前の登りはペースが速くて1周目なのに

”今日はまずいな”、と正直思っていた。

2周目

スタート・ゴール前の登りで感じたとおり登りが常に辛い。

登りで前の方に出てしまっていたけど

今日の場合は余裕があって前に出てしまうというよりは

余裕がないから前にいないと千切れてしまうんじゃないかという不安から無駄に踏んでいたと思う。

スタート・ゴール前で1人がアタックしてそれに付いていく人が

5人ほどでスタート・ゴール地点を通過。

ここも付いていかなかった、というかいけなかった。

3周目

飛び出していた人達は最初の登りを過ぎたあたりで吸収して、道の駅までは何もなく進んでいく。

道の駅を過ぎたあたりの平坦区間で1人がアタック。

ただ、これもそれほど差はつかず前を引いてくれる人がいたのでその人に任せて後ろで待機。

アタックした人が捕まる少し前のタイミングで自分がアタック。

キレがあったかどうかは怪しいけど誰もついてこなくて10秒ほどの差をつけることができた。

このまま1人で行ってもいいし、誰かジャンプしてくれてきてもいいなと思いながら走る。

スタート・ゴール手前で後ろを見ると4人ほどが集団から抜けて追いかけてきていたような。

4周目〜5周目

最初の登り手前でまた振り返ると抜け出していた人は集団に戻り

集団と自分の差も次の登りで捕まってしまいそうなくらい小さくなっていた。

登りの途中で捕まると辛いのでできれば頂上までは逃げたかったけど

登りの半分くらいであっさり吸収。

ここで粘って集団に付いていければよかったんだけどそのまま千切れてしまった。

千切れたあとはペースで走ってゴール。

千切れた後も1人ではなくもう1人いたので完全に流すだけではなく走れた。

補給

レース前:バナナ✖️2、食パン2枚、玄米ブラン

レース中:ポカリスエット 1.5ℓ

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