2022.04.16 JBCF西日本ロードクラシック

体調

12月に痛めていた腰はほぼ問題ないところまで治っている。

疲労は2日前に完全休養を取ったので残っていないはず。

少し気になるのは左の脇腹が痛いこと。

自転車に乗っている時には忘れられるくらいなので影響はなさそうだけど

単に痛いのが少し嫌。

またいつ痛めたのかよくわからないのも気になる。

痛みとしては前に肋骨を痛めた(レントゲンをとったわけではないので確定ではない)

時と似ているので多分そうなんじゃないか。

1周目

ローリングスタート。

比較的前に並べてリアルスタートまでほぼその位置をピークすることができた。

リアルスタートすぐに誰か飛び出すかと思ったけど

そうはならず三段坂まではペースで進む。

三段坂をあまり後ろの位置で入ると中切れが起きてしまった時に

自分で踏んで追い付かないといけないのでなるべく前の方へと位置を上げる。

三段坂でアタックという感じではないけど5人くらいがペースを上げて少し集団から離れる。

6周と短いのでこのまま決まるかもしれない、と思ってブリッジ。

stravaのログを見ると三段坂はこの1周目が一番速かったみたいで、

実際ここはキツかった。

展望台を越えるまでは6人が少し集団から抜けていたけど

その後の下りで集団に追いつかれる。

集団のまま2周目へ。

2周目・3周目

2周目、3周目は特に動きはなくてそこそこなペースで進んでいくうちに

集団の人数が減っていった。

この展開は本来自分が理想とする状況だったはずだけど

どうも登りの感覚が悪くていつ自分から仕掛けようか考える余裕がなかった。

4周目

池の周りのところで少し抜け出したのでそのまま行ってみる。

ただ展望台までハイペースで走れるわけではなくて

展望台であっさり捕まる。

5周目

途中の登り返しでアタックするけど前回に練習した時よりも

体力が残っていないのか明らかに自分でもわかるくらいの

キレのないアタックになってしまう。

1人ついてきて一緒に行こうと回すけどこれもすぐに捕まる。

アタックした後はきつかったけど誰かがアタックするわけでもなく

ペースで進んでいったのでなんとかついていくことができた。

三段坂は相変わらずキツい。

6周目

最初の下りでアタックという感じではないけど踏んで抜け出す。

下りでいったので後ろは見えなくなるまでは速かったけど

秒数はそれほど稼ぐことはできず捕まる。

捕まった後に2人逃げ出してこれが展望台を越えるところまで続く。

自分でブリッジできるのはできなかったので

追いつくのを祈るばかりだった。

最後は8人でのゴールスプリント。

7番目でホームストレートを立ち上がる位置で入るはずだったが

前の人がコケてそれをかわすのに減速したのでここでレースは終了。

5番目でゴール。

ただ前の人がコケなくても7番目で入ったのは後ろすぎた。

反省

力のなさを実感したレースだった。

ただ播磨中央公園ではまったくレースをすることができなかったので

レースができたのは嬉しい。

登れていないのは明らかで表彰台の写真を見ても明らかにデカイ。

そこも原因の一つだろうからやれることはやっていこう。

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