逃げチャレンジ

前日諸々あって普通に結果を狙いに行ってもしょうがないなと思っていたので

先頭付近に上がって逃げを狙う。

ただ逃げるだけじゃなくて山岳賞を狙いに行くつもりで。

最初、3kmくらいはニュートラルで今回からエントリー数が

かなり減ったせいかリアルスタート前には先頭に上がることができた。

赤旗が緑の旗に変わり、リアルスタートしてから逃げを狙う人に合わせて

自分も飛び出す。

最初は4人ほどで、後ろから3人くらい追いついてきて7人くらいの逃げに。

これくらいなら逃してもらえるかなと思っていたけど

スムーズにローテーションが回らないのと優勝候補の石井くんが入っていたからか

すぐに集団に捕まる。

捕まった後で2人抜け出してそこそこ差がついたところでジャンプ。

ここはうまく行ったように思ったけどこれも5分も持たない逃げになった。

ここで自分のチャレンジは終了して大人しく集団待機。

この後に逃げが決まったのでチャレンジをやめるのは早かったかも。

普久川ダム(1回目)

有力選手が声をかけあってトイレタイムに入ったけど

止まって置いていかれたらどうしようと思って止まらずそのまま。

有力選手は追いついてからペースが上がりダムの登りに入る時に

前に位置取りをしておきたかったんだけど集団中盤くらいで登りに入ってしまった。

データを振り返ってみるとペースはそこまで早くなさそうなんだけど

前に上がっていかないと中切れに巻き込まれてしまいそうだったので

無駄に踏んでしまった。

1回目は余裕でこなさないといけないのにこの時点でちょっとやばいなーと思ってしまっていた。

2回目のダムまで

不安だったダムからの下りも多少下がってしまったけどこなして

北部あたりの軽いアップダウン区間へ。

ここでも1回トイレタイムがあったけど、やっぱり怖くて止まらず。

ここはペースがかなり遅くなったので止まってもよかったかなー。

ペースが上がらずのんびり走っていたら高岡さんが短い登りでアタック。

”なんで、ここで?”

と自分以外も思っていたと思うけど

そのまま行かせるわけにはいかないということで集団は一応ペースアップ。

ただ絶対行かせないという危機感はなかった、ような気がする。

何となく回していれば追いつくだろうという甘い感じだった。

普久川ダム 2回目

ダムに入る前に集団から抜けておきたいと一度飛び出すも捕まって

登り前からきつい状況で登りへ。

登り始めれば意外と登れるな、となることもあるけど

この時は明らかにダメで少し前が中切れが起きると自分で詰めるのが辛い。

というのを繰り返すうちに頂上前に遅れてしまった。

下りが怖い

千切れてしまってからは下りはとにかくゆっくりであとはローテーションを崩さないように

ということだけを気にして8人くらいの集団でゴールまで。

最後の登りまでは集団で走って最後の下りは集団から遅れてゴール。

後輪の空気がなくて(ゴール後空気を入れてもらうときに確認したら4barしかなかった)

下りが滑るというかラインを外してしまうイメージしかなかった

準備不足な点

・日程⇨土曜入りは余裕がない

・レンタカー

 ⇨自走だと宿までの移動で無駄な体力を使ってしまう+荷物をミニマムにする必要がある

・機材⇨下りが苦手なのはわかっていたので太いタイヤ・チューブレスを試してみる

・練習不足⇨Z2・Z3の積み重ね+ピストバイクでエコノミーを高める練習をする

実力不足は明らかだったけどまだまだやっていないことを確認できたので

来年リベンジする。

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